肩に凭れかかる左の耳

ほぼほぼおいたんの話

That summer day

お仕事の関係でお友達が誘ってくれたお台場夢大陸に行き、クソ暑い中DMMプラネッツに2時間並び、再び灼熱の太陽の下へと戻ってきた私は、もう一度出逢ってしまいました。(2010FANTASYぶりにLDH沼へドボン!)

そこからはもうあれよあれよという間にハイロ―のLV参戦が決まり、WWW新潟初日遠征を決意して、ワクワクでしょたんのソロアルバムを買い、ありとあらゆるSNSを凝視して一挙一動に喜んだり沸いたり。結局WWWは広島とさいたま2daysにも足を運ぶことができたけど、まだまだまだまだ観たりないです。

まー堅苦しく書いてたらちょっと疲れちゃったから本音の本音を書きますね。

いやマジでしょたんの歌ハンパねぇよ!!!!

私が知ってるしょたんはEXILEで踊ってるしょたんで、しょたんはEXILEになりたかったって言ってたからすっごく嬉しいんだろうけどなんだかちょっと切なくて。けど、SECONDやソロの楽曲でめっちゃくちゃのびのび楽しそうに歌ってる姿を見て、本当に本当に嬉しかった。そしてホッとしました。この人は歌うために生まれてきたんだなって確信しました。汗をいっぱいかいて、大きいお目目をさらに大きくして、子供みたいにキラキラ輝かせて。心底楽しそうに、大きくのびやかに体を動かしてピアノを奏でて、「みなさ~ん♪」の一声で一気に会場を自分のものにしてしまったしょたん。マイクから顔を離して、ありったけの声で届かせてくれるあの一言は、さっきまであんなに盛り上がってた聴衆みんなが息をするのも忘れるくらい、じっと見つめてて。あの瞬間が毎回本当に本当に愛おしくて、この人はここに来るまでどれだけ努力を重ねてきたんだろう、きっとその努力さえも苦しんでもがきながらも楽しんできたんだろうなって思ったら涙腺が緩みっぱなしでした。

しょたん、歌うことを辞めないでいてくれて、本当にありがとう。

そんな想いを抱えながら読んだ月刊のしょたん企画(すいません、タイトル忘れました)を読んだら、「自分は進んでテレビとか出るほうじゃないしSNSも頻繁には更新しないけど、これまで通り自分の思っていること感じたことは一度自分の中に溜めてから音楽を通して皆さんに発信していきたい」という旨を話していました。これ、うれしかったなあ。けいじくんやケンチさんはたっくさんSNS更新してるの見ると、こういうのって回数が多いから良いとかじゃないし、そもそも良し悪し決められることじゃないけど、やっぱり心のどこかでいっぱい近況知れていいなぁっておもっちゃってるところがあったから、安心しました。ほんとにこの人音楽好きなんだなぁって苦しくなる。しょたんの人生ドラマチックすぎて苦しい。ていうかセカンドメンバーみんなそんな気がする。から!ぜひ!情熱大陸に出てください!!!!!!偉い人ーーーーー!!!!!見てる―――――――????ほんといつか、いつかでいいから、出てほしいなぁ。

2017年はもっともっと生でしょたんの歌を聴いて、生でSECONDのパフォーマンスを観られたらいいなぁ。

SECONDメンバーとSECONDを愛するみんなが幸せな一年になったらうれしいです。

 

2016年の年始の私に言っても絶対信じてもらえない言葉ナンバーワン

「SHOKICHIがすきすぎてしょたんって呼ぶようになってるよ」

 

みなさま、よいお年をお過ごしください。